吸血鬼一色

  1. 文庫「MORSE-モールス-(上・下)」ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト著(ハヤカワ文庫)
  2. 雑誌「MOVIE STAR 1月号」(『ニュームーン/トワイライト・サーガ』完全網羅特集号)*1
  3. CD「トワイライト〜初恋〜オリジナル・サウンドトラック」
  4. CD「Twilight the score」

1.は言わずと知れた吸血鬼映画の傑作と評判の日本未公開映画「LET THE RIGHT ONE IN」の原作。この原作を読んでから、入手済みの輸入盤DVDを鑑賞する予定。*2上巻読み進めていますが、この寒々しさがたまりませんね。
2.は・・・昨日2度目の「ニュームーン/トワイライト・サーガ」を鑑賞した新宿ピカデリーの売店で。だってさー、購入済みのメイキング本はスタッフ側がメインで、キャスト方面がイマイチ食い足りないんやもん。もうっとこう、ミーハーなのが欲しかったのよね!
3.は「トワイライト〜初恋〜」のOST。しかし、いつから劇中の挿入歌だけ集めたモノがOSTと呼ばれるようになったのだろう?まぁ、とはいえのけっから超人ん野球シーンの曲でこっちはテンション上がりまくりなわけですがw
所謂BGMも、4.としてリリースされているしね。*3このカーター・バーウェルのスコアがもう好きで好きで・・・ほとんど同一テーマのアレンジなんですが、だが、それがイイ。どことなく「鉄男2」のスコアに似ていなくもないとこもツボなのかも。延々ヘビロテです。バーウェルには「ニュームーン〜」でも続投してほしかったなー。
と、いうわけで、風邪っぴきの今日はCD聞きつつベットで寝たり読書したりして過ごそう。

*1:Twitterで「別冊」とつぶやいたけど、本誌でした。「まるごとニュームーン」とか書いてあったから勘違いしたけど、毎号1特集を重点的にとりあげる路線に変更してたのね

*2:DVDはちょいと頭を観てみたんですが、スウェーデン映画だから台詞がチンプンカンプンなのと、結構台詞が重要な雰囲気だったので、原作⇒映画の順に理解を深める作戦。原作者が脚本やってることだしね

*3:ただし海外のみ。日本Amazonで扱いあるけどね

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