「咲-saki-」第16局

そんなわけで、試験的に「咲-saki-」感想をうpってみるテスト。
第16局『結託』ストーリー(公式HP)
全体を支配する緊迫感が凄え。マジ、ぱねぇんですけど。ずっと4人が卓を囲って麻雀打ってるだけなのに。しかもこっちは麻雀知識が皆無だと言
のに。いかに戦力差、戦局の推移の表現が上手いか、だよね。
この回だけではないのだけど、4人対戦という構図が実に効果的に使われているんですよ。こいつとこいつの対決、と思わせて、第三者が刺す、みたいな。バトルものアニメとしては、1on1でない戦力差の移り変わりが実に新鮮。それが、最初から化け物的なヒロイン咲はもとより、他のメンバーの強さも、視聴者に充分に印象付けている。
そんな彼らが無残に踏みにじられることで、今回はラスボス的存在である魔物・天江衣の桁違いの強さを引き立てていいるというね。巧いなぁ。
声優陣の演技も良い。特に、一番こてんぱんにやられる、しかも、去年の大会で天江衣の魔物っぷりを経験済みの風越*1・池田*2。一番揺れ幅が大きいだけに、衣に支配された場の空気を体現していたと思う。誇張した描写はあれど基本会話劇なので、声優好きにはたまりませんな。
それにしても、「海底撈月」*3は格好良いなぁ。「嶺上開花*4に負けてねぇぜ・・・

*1:風越女子高

*2:CV:森永理科

*3:ハイテイラオユエ。麻雀の役

*4:咲の得意技リンシャンカイホー。ちなみに私はずっと『リンシャン開放』だと思ってました。なんつうか、「ドラゴニック・オーラ、全っ開」的な

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